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がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと


がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと
ケリー・ターナー(著)、長田美穂(翻訳)
がんが自然に治る生き方
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内容紹介
発売と同時に米アマゾン1位〈がん部門〉にランクイン、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなった話題の書。

 

治癒不能といわれたガンが自然治癒する現象が、実際の医療現場で話題になることはまずない。
しかし筆者が目を通した1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を報告していた。
こうしたケースが科学的研究対象となってこなかった医療サイドの理由として、
1)医師は治すのが仕事なので、治った患者には関心がない
2)たまたま治った人のケースを他の患者に話しても「偽りの希望」を与えるだけである
などを著者は挙げる。 ガンの自然治癒は、どんな状況で、どのような人々に起きているのか。
全く科学的にメスを入れられていないこのテーマを解明するために、
「劇的な寛解」事例を報告した1000本以上の医学論文を分析し、
日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者100人以上にインタビューを行った。
その結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。
9項目それぞれについて、実在に自然治癒を経験した人々の語りを元に筆者が解説。
具体的な実践方法も各章ごとに記している。
内容(「BOOK」データベースより)
自己治癒力をオンにする食べ物、治療法、生きる姿勢とは?余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと。
著者について
Dr. Kelly A. Turner

ケリー・ターナー博士

 

腫瘍内科学領域の研究者。学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、
カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。
博士論文研究では奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告論文を分析し、
1年間かけて世界10カ国へ出かけ、奇跡的な生還を遂げたガン患者と代替治療者を対象に、
治癒に至る過程についてのインタビューを行った。
本書はそこから得られた知見を患者や家族、そして健やかに生きたいすべての人のために
わかりやすくまとめた著者初の書籍。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ターナー,ケリー
博士。腫瘍内科学領域の研究者。学士号を取得したハーバード大学時代に統合医療に関心を持ち、カリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得。『がんが自然に治る生き方』が初の書籍

 

長田/美穂
1967年奈良県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。新聞記者を経てフリージャーナリストに。2010~11年、フルブライト・プログラムにてアメリカ・シアトルのワシントン大学客員研究員。現在はアメリカの性犯罪に関する著作を執筆中。2015年春からは大阪大学大学院博士課程で、人の立ち直り支援についての研究を始める。『がんが自然に治る生き方』が初の翻訳書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

単行本(ソフトカバー): 400ページ
出版社: プレジデント社 (2014/11/13)
言語: 日本語
ISBN-10: 4833421070
ISBN-13: 978-4833421072
発売日: 2014/11/13
商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm

 

【レビュー】

 

★63 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
☆☆☆☆☆ 私は自らの直感を信じて、末期のがんを完全治癒 寺山心一翁, 2014/11/20

 

私はケリー・ターナー博士のインタービューを受けました。
その内容が第3章にまとめて書かれています。

 

私の語ったことの中から、見事にその特徴を把握して書かれた内容を見る限り、
ほかの人の記事も同じようなことだと思います。
大変信頼がおける内容だと思います。

 

今がんで苦しんでいる人たちにとって、きっと改善できる参考となるヒントを与えてくれることでしょう。
それはガンばかりではないと思います。

 

他の難病と言われる病気にも、共通のことになることでしょう。

 

 

★77 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
☆☆☆☆☆興味をひかれ、インターネットで調べたことをコピペします。参考にして下さい。, 2014/11/18

 

ケリー・タナー博士のインタビューの抜粋です。
参考にして下されば幸いです。

 

実践している9つのこと

 

○その9項目とは次のとおりです。

 

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

 

この9項目に順位はありません。
人によって重点の置き方が異なるものの、インタビューで言及される頻度は、どれも同じ程度でした。
わたしが話を聞いた劇的寛解の経験者はほぼ全員が、程度の差はあれ9項目ほぼすべてを実践していたのです。

 

そこで本書は9章に章立てし、1章で1項目ずつ説明していきます。

 

 

★36 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
☆☆☆☆☆この内容は必見です。ガンを患っている人にも家族にもそれ以外の病を持つ人にも。, 2014/12/2

 

この内容は必見です。ガン患者だけでなく他の病にも通じるでしょう。
これにはこの治療法がいいとかをごり押しするものがありません。
統計をとって、ガンが治った人が取った行動を明示してくれているのです。
(日本人の寺山さんの事もあげています)
特に良かったのは、治療法を自分で決めるということです。
標準治療の他にも溢れかえる代替医療の中から何を選べばいいのか、
それをやらなければ死ぬのか、常につきまとう不安から解放されます。
(自分で決めることが重要だということがわかります。)

 

さらに良いことに、ガン患者を家族や友人に持った時の接し方にも言及しています。
これはとても大切な要素です。
私もガン治療をしていますが、治療を始める前も初めてからも常にこの治療法でいいのかと揺れていました。
先生や家族の為に抗がん剤や放射線を選び、その後やらなければ良かったと後悔し、
食事療法を取り入れながらもその食事療法は読む本によって多少の違いがあり何がいいのかとまた迷い、
私は何をやっているんだろうと思っていました。

 

この著書にもあるように、ガンはその人に合った治療法しかない、
それは自分で見つけられるのだという事実に私はこれまでにないほど歓喜しました。
人に振り回されていることがはっきりわかったからです。
自分の感覚を信じていい。それが大切だと教えてくれて本当に感謝しています。
治る理由も治らない理由もすべて自分のなかにある。
そして足らないものは何かと思うときこの本に書かれている項目を見直せばいいのだ。
何ていう安心感。
私は今やっていることが無駄ではない事が分かってこの上なく幸せです。
この統計をしてくれたケリーターナーさんに、翻訳をしてくださった長田美穂さんに心からありがとう!

 

 

★9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
☆☆☆☆☆5つ星のうち 5.0 これはオススメです。, 2014/12/18

 

ガンになって12年。あらゆるガンの本を読んで来ましたが、
この本は、余命宣告までされたガン患者の寛解までが、
優しく、温かい文章で、数多く紹介されています。
通常治療の方も、そうでない方も、生き方というものをもう一度見直して
ほっとひと息ついて、ファイトが湧いてくる本だと思います。
私も再発なしで過ごして来ましたが、とても頷ける内容ばかりです。
翻訳ということを感じさせない見事な本でした。
闘病中のみなさん、ファイト!

 

 

★6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
☆☆☆☆☆5つ星のうち 5.0 ガンだけでなく、病気を克服しようとする人全てに役に立つ本, 2014/12/23

 

オススメ度 9/10 【殿堂入り】

 

この本は、がんが劇的に寛解した1000件以上の症例報告論文を分析し、
またその奇跡的な生還を遂げたガン患者へのインタビューから得た知見を紹介した本です。

 

何が素晴らしいかというと、がんという病気からの回復例によって、西洋医学と東洋医学、スピリチュアルな治療、
そして個人の持つ意志の力や周りの人たちの愛情の力までを、科学的に可能な限り結びつけている点です。

 

そこから得られる知恵、教訓のようなものは、がんの方はもちろん、がんになりたくない人、健康でいたい人、
またその他の様々な障害、病気を持つ方にとって強力なサポーターになります。

 

非常に素晴らしい内容です。
エネルギー療法や、スピリチュアルなことに嫌悪を覚える人でも、それ以外の科学的な部分は大変参考になりますし、
この本から、今まで軽視されがちであった、患者さん本人の意思や、生き方の大切さ、そして自身が持つ回復力の素晴らしさ、
そしてその有効活用法がきっと見つかる内容かと思います。

 

あとがき含め380ページの本なのですが、ドックイヤーをした部分が32ページもありました。
健康関連の本を読みあさっている自分でこれですから、これは驚異的な数値です。

 

あとでブログにて細かく紹介しようと思うのですが、
ここでは劇的な改善をした人たちが特に多く実践していたことをあげて終わりにしたいと思います。

 

1抜本的に食事を変える。
2治療法は自分で決める。
3直感に従う。
4ハーブとサプリメントの力を借りる。
5抑圧された感情を解き放つ。
6より前向きに生きる。
7周囲の人の支えを受け入れる。
8自分の魂と深くつながる。
9「どうしても生きたい理由」を持つ。
10運動をする。

 

以上の10個です。興味深いのは、多くの方はこの中の一つの要素だけではなく、
8つや9つ実行していた人が多かったという点です。
大切なことは、ある症状に対する最善の治療が一つであると決めつけないことなのではないでしょうか。

 

オススメです。ぜひ、一読してみてください。

 

 

★11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ドックイヤー5つ星のうち 5.0 病気療養中の友人の為に購入, 2014/12/12

 

 がんで闘病中の友人の為に購入。生きる力になってほしいと思います。


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