統合医学健康増進会は末期癌有効率9割の「ジェネピック」を推奨します!

分離独立とHPリニューアルのお知らせ

旧NPO法人統合医学健康増進会(統合医学で健康になる会)は、以下の事業を行うべく、2011年8月に旗揚げされ、2012年11月にNPO法人として認定されました。その後、旧NPO法人 統合医学健康増進会は、2016年4月に、上記事業の1〜5と、事業6を行うグループに分離しましたのでお知らせします。事業1〜5を行うグループは、「日本健康情報倶楽部」という名称を経て、「一般社団法人 日本先進医療推進機構」として当HPを引き継ぎました。また、事業6を行うグループは、名称変更せず「NPO法人 統合医学健康増進会」として、新HPに移転致しました

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苫米地英人著「がんを克服できる脳」

苫米地英人著「がんを克服できる脳」
苫米地英人著「がんを克服できる脳」

 

内容(「BOOK」データベースより)
世界初!「治る」という、正しい確信のしかた。これまで誰も説明できなかった、がんや病気との本当の付き合い方、未来への希望の作り方がわかる。細胞が生まれ変わることを、体感する。がんや病気が怖くなくなる。健康になる方法がわかる。

 

単行本(ソフトカバー): 173ページ
出版社: 主婦と生活社 (2013/3/29)
言語: 日本語
ISBN-10: 439114297X
ISBN-13: 978-4391142976
発売日: 2013/3/29
商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm

 

【レビュー】

 

脳, 2014/3/23 By 柴田由香里
くわしく書いてあり、納得しました。
プラシーボ効果で何でも「よくなる」「なおる」とかプラスに思いながら治療を受けるのと、
少しでも恐れや戸惑いがあるのなら、やらないほうがいい、
どうしても治療を受けないといけないなら、納得してそして「よくなる」「なおる」と確信してやったほうがいい。
結局、自分自身のメンタルがとっても大事だとわかりました。

 

 

すごく よかったです, 2014/3/10 By まるりん
最近、がんについてあれこれ本を読んだり 講座にでたりしてた時の
偶然見つけた本です。
そうなんだぁーって事が いろいろあり、
選んでよかったです

 

 

薬は信じれば効く。がん患者およびその家族は、信じることから始める。, 2013/7/14 By Junji_T -
父が、がんで入院していることもあり、本書を読んでみました。
苫米地的がんの克服法にて、最大のポイントは、プラセボ効果という言葉にあるように、
治ると信じて、薬を飲んだり治療を受けることとであると、受け止めました。
そして治った後の生活をイメージしたり、治った事が当然のように今を振る舞うことが重要と感じました。
がん治療により寿命を縮めるなど、あまり良くない情報が飛び交い、医者に殺されるといった本もありますが、
がんにかかった本人やその家族からしてみたら、本書を読むほうが、建設的な思考ができると思います。
イラストは、おちゃらけて見え、不謹慎に思う人もいると思いますが、このくらいユルい絵が、読書を続ける事ができるのだと思います。
私は受け入れることが出来ましたが、世の中一般では、受け入れられない人も居るだろうと思い、星を一つ減らしました。

 

 

理解するのに「壁」はありそうだが・・・, 2013/5/11 By 山さま
がんに対する考え方、また治療の在り方の意味をわかりやすく解説されている良書と思います。
苫米地先生は医療の現場に身を置いたことがあるのでしょうか?個人的に医療現場に10年以上身を置いて
感じたこと、現代医療の?な部分がよく見えている人だなあと感じます。
「治療」の本当の意味とは?
現代医療に疑問を感じない方でもぜひ読んでいただきたいと思いました。

 

 

当たり前の事が書いてあるだけ, 2013/4/20 By 安井 真守 (群馬県高崎市)
下手をすれば医師法違反で告発されかねない内容の本書を、
私は例によって「うんうん、当然だよね」と、最後まで何一つ驚く事も疑念を抱く事も無く読んでしまったわけである。
いや、あまりにも当たり前過ぎて「苫米地さん、今さらこんな本書くんですか??」と、ツッコミすら入れたいほどだ。

 

それもその筈で、著者が何年も前から、水滴で石に穴を穿つ如く言い続けてきた
「抽象度を上げる」という概念と、「臨場感を感じている状態がリアリティーである」という
高次脳機能の特性を基に提唱された「サイバーホメオスタシス理論」とを考え併せると、
癌に限らず「病気になる人の大半は、自らなりたくてなっている」というのが結論であり、
それは裏を返せば「治すのも自分である」と言う事ができるからだ。

 

特に、前半部分で述べられている「プラセボ効果」云々については、
本職の医師や製薬業界も認めている事なのでサッサと読み飛ばし、
真に読むべきは79ページ「がんである事を忘れる」という項目からである。

 

「考える価値があり、現実的でもあるのは、治った場合だけです。
ならば、治るかどうかわからない時から、治ったあとのことを考えたほうがいいわけです。
治ることを前提で思考するのです」(80〜81ページ)
「治るのは当たり前であって、その先の生活をどう薔薇色にしていくのかが、
病気中に考えるベストなことです」(81ページ)

 

もう、お解りだと思うが、「現状の外側にゴールを設定する」という苫米地式コーチング理論の基本中の基本に照らせば、
「借金地獄から脱出して南の島で悠々自適な生活を送る」のと、
「癌を治して南の島で悠々自適な生活を送る」のは「全く同じ事」なのだ。

 

さすがに、著者の本を読むのは本書が初めて・・・という人にとっては、
それこそ心臓が口から飛び出すぐらいのインパクトと胡散臭さを感じるかもしれないが、
既に著者の本を何冊か読み、抽象度や臨場感についてある程度理解している人なら、
本書の内容は何の違和感も無く受け入れられるし、仮に家族や友人が癌を患ったとしても、冷静に対応できる筈だ。

 

また、例によって付録の特殊音源も秀逸だ。
「やる気が湧く」「前向きになれる」という本音源のコンセプトを理想的な状態で発揮させるなら、
やはり、聴くのは朝一番がいい。
なので、私は起床直後にベランダに立ち、朝日が昇るのを眺めながら本音源をWALKMANで聴いている。

 

 

「プラス思考」ではなく、決定事項なのである。, 2013/4/16 By mabi
がんは毎日発症して、毎日治っているらしい。
がんには転移する本当のがんと、放っておいても治るがんが存在する。

 

「これを飲んだら治る」と確信して飲めば、プラセボ(偽薬)でも治っていくようだ。
人間にはナチュラルキラー細胞が備わっていて、それががん細胞を殺していくのである。

 

良い医者は、安易に薬に頼らずプラセボを上手に使うらしい。
通常医者は、病状が悪化するイメージばかりを説明してしまう。
それでは治るものも治らないだろう。

 

この本では、 「こうやったら治る」と納得してから、治るイメージを作っていく。
「がんを潰すイメージ」なら、闘うのではなく、一方的に叩きのめすのが良いだろう。

 

潰す音までイメージし、リアルさを出していく。
叩きのめすことを体感・確信したのであり、それは強烈な臨場感となりえる。
強烈な臨場感を伴ったイメージで、身体と身体現象を操作するのである。

 

がん患者の家族は、患者を特別扱いしてはいけない。
家族も患者同様、「普通にがんは治るだろう」と、何の根拠もなく信じる必要がある。

 

「こうやってみんなで笑い合っていると、治りそうだ」。そんな風に納得すれば、
がんが治る環境を作り上げることは実現できるだろう。

 

「自分が何をできるか」という考えを掘り下げて考えて行くと、
自分の自己評価、エフィカシーを発見できる。

 

病気によって下がったエフィカシーを上げ、
「がんが治ってどういう自分になりたいか」という、ゴールを設定することが必要になる。

 

家族なら、「がんが治った患者といて幸せな自分」。という具合である。
将来の夢というゴールを設定すれば、自然に行動が出来てくるのだ。

 

また、病気の予防や病気改善も大切であり、禅や気功が紹介されている。
気功はお腹が激しく空かず、筋肉が痛まない。身体と思考を繋げる健康法だ。
それに合わせて、睡眠を良く取ることが大事であるようだ。

 

この本はがん患者やその家族だけではなく、病気にならない考え方、
心の病気の改善に取り入れることが出来そうである。

 

 

従来とは違うポジティブシンキング, 2013/4/4 By Kat (日本 静岡県)
ただのポジティブシンキングでは癌は治らないという主張は的を得ていると思う。
ではどういうポジティブシンキングが病気や癌を克服できるのかということが現代認知科学的に語られていてとても良かった。
また、付属の音源の効果は使って少ししか経たないのでわからないが
著者の事を知っている方なら音源目当てで買っても損はないと思う。

 

 

かなり良かったと思います。, 2013/4/4 By 源氏パイ
父がガンで亡くなったので、ガンは気になるものですから、ガンの本をいろいろ読んでいます。
ガンの本にしては表紙が可愛らしかったのもあり、ちょっと読んだら面白かったので買いました。すぐ読めます。
中島知子の話で出てきた人なのでどうかなあと思いましたが、この本はかなり良かったです。
いろいろ具体的にわかりやすく書いてあるし、読むと元気になれる気がします。

 

まずガンができる仕組みから書いてあって、すごくよくわかりました。
がん細胞はもともと誰にもあって、それがたくさん増えてしまうと「ガン」になるのだと。
あと、薬やお医者さんとの付き合いの仕方がとてもためになりました。
結局治療をしても、薬を飲んでも、治しているのは自分の力なんですよね。その力を高めるという内容です。
自分で調べたり、セカンドオピニオンを受けるなど、その自分の力を信じるやり方や、家族の心がけも、具体的で本当にためになりました。
とにかく病気になると、不安になるので、それをどう解消するかが書いてあって、いいと思います。
あと、セカンドオピニオンは本当に大切です。
父が田舎に住んでいたため、セカンドオピニオンも受けられなかったことを、ずっと後悔していますので。

 

気功のやり方も、簡単にできるのでいいなあと思いましたよ。寝ながらイメージで気功をする、というのも面白いです。
絵がほのぼのしていていいと思いますが、確かにその辺はガンの本ぽくないかもしれません。
ガンや病気に不安を持っている人は元気が出る本だと思います。

 

 

著者について
苫米地英人 とまべち・ひでと 1959年、東京都生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人BWF日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表。天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事。
1983年、上智大学外国語学部英語学科卒業。同年、三菱地所へ入社。その後、フルブライト留学生としてイェール大学大学院に留学。人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同大学認知科学研究所、同大学人工知能研究所研究員を経て、コンピューター科学の分野で世界最高峰といわれるカーネギーメロン大学大学院に転入。同大学計算機科学部研究員、同大学哲学科研究員に。
帰国後、三菱地所に戻り、1989年のロックフェラーセンター買収にも中心メンバーのひとりとして加わった。その後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。マッキントッシュの日本語入力ソフト『ことえり』や、次世代P2P型通信放送システム『KeyHole TV』などの画期的なソフトウエアを開発。また、オウム真理教信者の脱洗脳を手がけマスコミでも話題になった。現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストに洗脳されることを防ぐ訓練プログラムを開発、指導、提供している。
近年は、外国語を母国語として学習する「英語脳のつくり方」プロジェクトも内外の注目を浴びているほか、本業のコンピューター科学分野でも、人工知能に関する研究で国の研究機関をサポートするなど精力的に活躍。また、自己啓発や能力開発の分野における世界的権威ルー・タイス氏とともに、米国認知科学の最新の成果を盛り込んだ能力開発プログラム『PX2』の日本向けアレンジに着手。日本における総責任者として普及に努める。 著書に『日本買収計画』(サイゾー)、『イヤな気持ちを消す技術』(フォレスト出版)『30代で思い通りの人生に変える69の方法』(泰文堂)、『図解でわかる! 年収1億円プレーヤーの仕事哲学』(宝島社)、『洗脳を解けば、人生はすべてうまくいく』(日本文芸社)、『薔薇色脳』、初の自叙伝『脳の履歴書』(主婦と生活社)など多数。著者累計は約350万部。
http://www.hidetotomabechi.com/

 


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