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Bスポットの発見ー現代医学が取り残した「難病」の震源地 (カッパ・サイエンス)

Bスポットの発見ー現代医学が取り残した「難病」の震源地 (カッパ・サイエンス)


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新書: 203ページ
出版社: 光文社 (1984/10)
ISBN-10: 4334060153
ISBN-13: 978-4334060152
発売日: 1984/10
商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm

 

文献を調べたところ、

 

この治療法は国際的な論文は発表されていないことから、

 

日本発の優れた治療法と考えられています。

 

一度は、医療の表舞台から消えた治療法でしたが、

 

堀田修先生などに再発見され、

 

現在は、リベンジで広がりつつある治療法で、

 

短期間で効果が上がる優れた対症療法の難病治療法です。

 

 

「鼻咽腔炎」(=現在で言うところの上咽頭炎)

 

について詳しく研究した書。

 

鼻咽腔炎は、様々な病気の原因である可能性が高いとして、

 

病巣感染説が述べられています。

 

 

例えば、

 

1.めまい
2.低血圧
3.自律神経失調症
4.神経症
5.心身症
6.チック症
7.関節リウマチ
8.扁桃炎
9.糖尿病
10.膠原病
11.アレルギー(花粉症、アトピー性皮膚炎)
12.喘息
13.口内炎
14.歯痛
15.歯槽膿漏
16.胃潰瘍

17.レイノー

 

などの17疾患に、関連性があるとしています。

 

また、58例の喘息患者に行った治療効果を、医学誌に発表したところ、

 

反論されるならまだしも、黙殺された、という経験が書かれています。

 

 

あの劇的な効果を発揮する、フレミングが発見したペニシリンでさえ、

 

一度は、医療の表舞台から消えて忘れ去られ、

 

フローリーらによって、再発見されるまで、

 

世間に注目されなかったのですから、

 

今も昔も、画期的な治療法というのは、

 

何故か、すぐには認められないもののようです。

 

 

※ちなみに、堀口申作氏が提唱した鼻咽腔炎は、

 

現在では、「上咽頭炎」と表現されています。


 
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