2012年8月19日講演会

2012年8月19日講演会

宗像久男先生

藤木龍輔先生

 

 

 

 

 

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8・19(日)日本から癌をなくす為の講演会
◆講演 『日本から5年以内にがんをなくす方法とは?』
講師:宗像久男先生(統合医学医師の会・統合医学健康増進会、会長)
◆講演 『最先端治療!がんを自殺させる遺伝子治療とは?』
講師:藤木龍輔先生(医学博士、医療法人財団・恵仁会藤木病院院長)
《講演会・要項》
開催日時:2012年8月19日(日曜日)13:00〜16:00
開催場所:TKP東京駅ビジネスセンター1号館・カンファレンスルーム3A
     (〒103-0028東京都中央区八重洲1-4-21共同ビル3F)
(JR東京駅八重洲北口徒歩2分,銀座線日本橋駅徒歩2分,東西線大手町駅 徒歩2分)
参加費:¥2,500円(予約入金・前日まで)/¥3,000円(当日現金払い)
※予約は入金確認後確定。満席になり次第締め切りとなります。お早めのお申込みをお願いします。
※会場内での飲食・撮影・録画・録音は禁止です。携帯電話は消音して下さい。講演中はお静かに。
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予約電話 : 042-625-1801 / FAX : 050-3488-4080
(電話予約受付時間:平日9時〜18時(土日祝休)FAXは24時間受付です)

代表氏名(カナ)            紹介者          (参加人数   名)
代表者連絡先            eメール                    
※予約&振込の方は下記口座宛にお振込ください。当日払いの方は当日受付にてお支払いください。
振込先 :ゆうちょ銀行10150ー85915461 またはゆうちょ銀行018支店 普通 8591546
振込口座:統合医学で健康になる会事務局 宛
■主催:統合医学健康増進会(通称・統合医学で健康になる会)
本部:〒171-0022東京都豊島区南池袋2-4-1-401 TEL:03-3971-6792 FAX:050-3488-4080
事務局:〒192-0043東京都八王子市暁町1-15-9  TEL:042-625-1801 FAX:050-3488-4080

 

宗像久男(むなかた・ひさお)先生 プロフィール

1948年福島県生まれ、昭和45年3月早稲田大学社会科学部卒業
1975年早稲田大学大学院経済研究科国際経済学専攻、96年3月長崎大学医学部卒業、2004年ナチュラルクリニック代々木開設、医療法人社団・一友会初代院長に就任、07年CCSクリニック院長に就任、08年医療法人社団一友会・理事長就任後、現在フリー。

 

 

■実際に病気が治る方法があるなら、その方法を採用すべきだと思います。例えば癌や生活習慣病など慢性病のほとんどは天才と賞賛されたゲルソン医師によれば、生体内の栄養異常と代謝異常によるもの。これは実際に徹底した栄養療法と解毒療法での治癒実績から多くの部分で真実であると思います。栄養で重要な問題は細胞膜を構成する脂肪酸の悪化、ミネラル不足による酵素活性の低下、抗酸化栄養素不足による活性酸素除去能力の低下、ビタミンB群不足によるエネルギー生産の低下など。これら要因が積み重なった結果、最終的に細胞内で重要なカリウムの不足や、エネルギー生産の主役ミトコンドリアの機能障害などを招き、深刻な病因になり得ると考えます。また低体温による血流の悪化やストレス過多の低酸素状態など長期に渡る悪弊は細胞から臓器の障害を招きます。重度な場合は栄養療法だけでなく即効性の高い先端治療、例えばIPT療法やオゾン療法などが必要となる場合があります。そこに有効な治療法があるとしたら、医師は、あなたは、どうしたら良いと思いますか?

 

 

藤木龍輔(ふじき・りゅうすけ)先生 プロフィール

(医療法人財団恵仁会・藤木病院院長)金沢大学医学部講師、富山大学医学部講師。
藤木先生は、約60床(介護施設を入れると300床規模)の入院施設を持ち、遺伝子治療や、ハイパーサーミア(温熱)治療法、高気圧酸素療法、遺伝子治療など、統合医学的取り組みを早い時期から行ってきている先駆的な総合病院を率いる、すい臓癌治療の権威として知られる外科医です。特に遺伝子治療に関しては国内有数の治療経験を持ち、治癒率を上げるために独自で様々な工夫をされている先生です。また伝子治療治験の申請を厚生労働省に正式受理された数少ない治験実施対象病院の院長でもあります。

 

■21世紀のがん治療は、生体にダメージを与えないことそして個々の患者さんにあった個別化された治療であることが望まれています。同じがんでも患者さんひとりひとりの多様性を考慮すればその治療が画一的であってはならないと思います。私たちの脳細胞は酸素を運ぶ血流が途絶えれば3分で死んでしまいます。生体にとって一番の生理的ストレスは低酸素です。ところががんはそれを無視して増殖します。がん組織が増大していく過程で、血流の供給ができない低酸素エリアでは多くのがん治療はその有効性を失います。抗がん剤を投与してもがん細胞に届かず、放射線も免疫療法も効果が薄い。がんの増殖を止めるのには温熱療法(ハイパーサーミア)と高気圧酸素療法と遺伝子治療が有効です。恵仁会のがん治療の特徴は低用量化学療法に温熱療法と高気圧酸素療法を併用する独特なものですが、いずれの治療法も各学会でがんに対する効果を認められています。これにがんの増殖を防ぐ「細胞情報伝達改善」のための薬剤を加えて治療します。現時点では副作用をほとんど出さずに高い効果を得られる最良のがん治療と考えています。

 

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過去の講演会情報
2011年8月21日第一回公開講演会

 
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