2011年8月21日第一回公開講演会

第一回公開講演会(2011年8月21日)

前田華郎先生 船瀬俊介先生 宗像久男先生

 

 

※この講演会は終了しました。
※最新の講演会情報はこちら

 

統合医学医師の会 8月公開講演会のご案内
◆講演1 『何故がんは再発・転移するのか?再発と転移を防ぐ方法』
講師:前田華郎先生(アドバンス・クリニック横浜院長、東京女子医大元教授、医学博士)
◆講演2 『抗がん剤で殺される?クスリは飲んではいけない!?』
講師:船瀬俊介氏(医療・環境・消費者問題評論家)
◆講演3 『細胞内部を元気にする栄養療法と最先端統合医療で癌に勝つ!』
講師:宗像久男先生(統合医学医師の会新会長、ナチュラルクリニック代々木元院長)
◆パネルディスカッション 『がん・難病と、統合医療の現状・未来について』
パネラー:ご出席の統合医学医師の会会員医師全員の参加を予定しています。
《開催要項》
日時:平成23年8月21日(日)
12:30開場 13:00開演〜17:00
参加費:¥2,500円(当日¥3,000円)
場所:すみだ生涯学習センターB棟2階
「ユートリヤ」マスターホール
住所:東京都墨田区東向島2-38-7

(京成押上線・京成曳船駅徒歩5分)
(東武伊勢崎線曳船駅徒歩5分)

 

懇親会:17:30〜20:30(近隣で予定)
参加費:¥3,500円(当日¥4,000円)
(懇親会には、船瀬氏・宗像先生が、
後半から参加される予定です)

 

主催 統合医学医師の会
事務局:192-0043東京都八王子市暁町1-15-9 TEL:090-2651-0456 FAX:050-3488-4080

 

協力 健康情報新聞、土金さん患者会、ワールドフォーラム、ほか
(協力団体を募集中です!事務局までご連絡ください。担当:宗像・高原・小林)

 


◆前田華郎先生 プロフィール

昭和32年 札幌医科大学卒業 卒業後、ハワイ・クワキニ病院に2年間留学
昭和44年 横浜市立大学形成外科に入局
昭和45年 神奈川県立子ども医療センター形成外科部長
平成9年 東京女子医科大学教授
平成10年 同大学を定年退職し、前田総合医学研究所を設立、
専門分野の傍ら、自然療法の研究を進める
平成17年 前田総合医学研究所から「アドバンス・クリニック横浜」へ名称を変更
日本綜合医療・医師の会会長、日本ハイパーサーミア学会会員、
日本小児外科学会評議員、日本頭頸部癌学会会員、
日本肺癌学会会員、日本バイデジタルオーリングテスト(BDORT) 協会認定医4段

 

主な著書
プロポリスで難病に克つ(マキノ出版)
遠赤外線と医療革命(冬青社)
続・遠赤外線と医療革命(冬青社)
苦しくないガン治療革命(冬青社)
ガンは切らずに治る(DHC社)
がんになった医者が書いたがんの本当の治し方(幻冬舎)

 

医者になって半世紀。ハワイの病院での研修に始まり、日本では外科・内科全般を担当、その後は、小児の先天奇形の修復や火傷の治療などに力を注いでまいりました。そんな中、私自身が前立腺癌であることがわかり、そのとき初めて患者さんの立場に立って見えたことがたくさんありました。その思いを胸に、アドバンス・クリニック横浜の前身である前田総合医学研究所を設立。専門分野の傍ら、自ら研究を進めていた自然療法を取り入れた治療をさらに深め、現在に至っています。癌を経験した医者として、癌だけでなく、様々な病気で悩む方々の立場になって治療を行うことをモットーとしております。今までの経験と知識を最大限に活かして、みなさんの健康な毎日にお役に立ちたいと思っています。

 


◆船瀬俊介先生 プロフィール

1950年 福岡県田川郡添田町に生まれる。

1969年 田川高校卒業後、九州大学理学部に進学。
1970年 同大学を中退して、71年早稲田大学第一文学部に入学。同大学在学中は、早大生協の消費者担当の組織部員として活躍。学生常務理事として生協経営にも参加した。約2年半の生協活動ののち、日米学生会議の日本代表として訪米。ラルフ・ネーダー氏のグループや米消費者同盟(CU)等を歴訪。
1975年 同学部社会学科卒業。日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。
1986年の独立後は消費者・環境問題を中心に評論・執筆・講演活動を行い現在に至る。この間、
1990年にラルフ・ネーダー氏らの招待で渡米。多彩な市民・環境団体と交流を深めている。

 

■ごあいさつ
 このたびは当サイトにご来訪いただきありがとうございます。 環境および消費者評論家として様々なテーマに取組んで来て、いつのまに40冊もの出版を数えるに至りました。
 どのテーマも私自身が渾身の思いで取組んできたものの、取り上げた時期が早すぎて注目されなかったり、一方では狂牛病の時のように正に渦中の出版となったりと様々でした。ただひとつ言える事は、どのテーマも時代を超えても決して風化させて はいけないものばかりであるという事です。
そういった意味では、『こんなテーマに もう何年も前に取組んでいたのか!』といったものも多々含まれております。

 


◆宗像久男先生 プロフィール

1948年福島県生まれ。〈NPO法人〉予防医学・代替医療振興協会学術理事。
予防医学医師の会会長

 

昭和45年3月 早稲田大学社会科学部卒業
昭和50年 早稲田大学大学院経済研究科国際経済学専攻
平成8年3月 長崎大学医学部卒業
平成9年5月 長崎大学医学部第一内科入局
平成11年12月 長崎北病院
平成16年10月 「ナチュラルクリニック代々木」開設
医療法人社団・一友会初代院長に就任
平成19年9月 CCSクリニック院長に就任
平成20年11月 医療法人社団一友会・理事長就任
「ナチュラルクリニック代々木」院長再就任後、再度退任。

 

医者は患者を治せてなんぼ。実際に病気が治る方法があるならその方法を採用すべきです。
例えばがんや生活習慣病など慢性病のほとんどは、ゲルソン先生によれば生体内の栄養異常と代謝異常によるものです。これは実際に徹底した栄養療法と解毒療法で治癒する実例が大変多いことを考えると、多くの部分で真実であると思います。栄養療法で特に重要な問題は、細胞膜を構成する脂肪酸の悪化、ミネラル不足による酵素活性の低下、ビタミンACEや抗酸化栄養素不足による活性酸素除去能力の低下、ビタミンB群の不足によるエネルギー生産の低下などです。そしてこれら要因が積み重なった結果、最終的に細胞内部の重要なミネラルであるカリウムの不足や、細胞内部でエネルギーを生産するミトコンドリアの機能障害などを招き、これが深刻な病因になり得ると考えています。栄養異常・代謝異常以外でも、運動不足や低酸素呼吸法など、長期に渡る悪弊のある生活習慣はさまざまな臓器の障害を招きます。ミトコンドリアや臓器の障害は最終的に疾病に繋がります。こうした段階に至ったとき、栄養療法だけではなく、即効性の高い先端治療、例えばIPT療法やオゾン療法などが必要となる場合もあります。
そんなとき、医師は、あなたは、どうしたら良いと思いますか?

2011年10月

第二回公開講演会

 

宗像久男先生

 

安保徹先生

2011年12月12日

第三回公開講演会

 

菅野光男先生

 

帯津良一先生

2011年8月21日第一回公開講演会関連ページ

過去の講演会情報
2012年8月19日講演会

 
ご入会/会員ログイン 講演会・ミーティング予定 ユーストリーム支部 健康協会通販部