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ここがおかしい 日本人の栄養の常識 -データでわかる本当に正しい栄養の科学- (知りたい!サイエンス)

ここがおかしい 日本人の栄養の常識 -データでわかる本当に正しい栄養の科学- (知りたい!サイエンス)

 

ここがおかしい 日本人の栄養の常識 -データでわかる本当に正しい栄養の科学- (知りたい!サイエンス)

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内容紹介
2005年日本人の平均寿命が前年を下回った。その背景には、日本人の「低栄養化」がある。「日本人は飽食で、摂取カロリーが多過ぎる」と思うのは間違いであり、実は毎年減少をたどっているのだ。この他にも「やせているほど長生きする」「コレステロールは低いほどよい」などさまざまな誤解が広まっている。本書は日本人の栄養・食生活にまつわる“健康常識”を、最新データを用い、栄養学、医学の面から徹底検証。科学的に正しい食生活や栄養はどうあるべきかがわかり、健康に生きるための知識が身につく。
内容(「BOOK」データベースより)
ダイエットの話題が溢れる飽食の日本。だが、日本人の摂取カロリーが減少を続けている事実をご存じだろうか。日本人が漠然とイメージしてきた栄養・健康常識に多くの間違いがあり、そのまま信じ続ければ自分や家族の健康を大きく損なってしまうことになりかねない。「糖尿病が増えている」「やせているほど長生きする」「コレステロールは低いほどよい」などの健康常識は本当か?科学的なデータ・理論をもとに、正しい栄養や食生活とは何かを明らかにしていこう。

 

単行本(ソフトカバー): 216ページ
出版社: 技術評論社 (2007/4/17)
言語 日本語
ISBN-10: 4774130826
ISBN-13: 978-4774130828
発売日: 2007/4/17
商品の寸法: 18.4 x 13 x 1.6 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.8

 

これぞ本物の栄養の知識, 2008/7/11
By シニア "高齢者バンザイ" (神奈川県)

 

20代の女性から高齢者まで是非読んでいただきたい一冊!情報に踊らされている昨今、この本を読むと事実と向き合えるように思います。20代の女性が低栄養状態の事実、なるほどのデーターも満載。一歩踏み込んだ、栄養に関する知識が豊富に付くおすすめの一冊です。

 

 

是非とも読むべし!!, 2008/2/1
By mini1 "タロウ" (宮城県)

 

「小金井研究」で有名な医師で医学博士の著者が、栄養に関して疫学的解析の結果を解説した本。
如何にマスコミを通して流される情報が偏っているかが良く分かる。

 

肥満がマスコミを賑わすが、実態は「日本人の栄養状態は先進国中最低で、北朝鮮のそれに近い」と衝撃的。
欧米人の過剰なカロリー摂取&肥満を見て、「カロリーを控えましょう」とは笑止千万。
食生活の全く違う(カロリー摂取量も全く違う)欧米を日本に当てはめること自体、無意味なのです。
日本人がホントに健康で長生きをするためには、まだまだカロリー摂取量(&畜産物摂取量)が少ないのです。

 

完全な食品(100%安全な食品)など存在しない。個々の品目の微々たる危険性を指摘しても意味がない。
明らかに偏っている現代の食に関する情報を科学的見地からバッサリと切り捨てる良書です。

 

 

 

砂糖に甘いところが玉に瑕ですが・・・, 2010/8/19
By tsunco "CR・IF" (近畿地方・時々首都圏・たまに国外)

 

「糖尿病が増えている」「やせているほど長生きする」「コレステロールは低いほどよい」などの健康常識は間違っている。
その通り。結構いい内容です。
「日本人は飽食で、摂取カロリーが多過ぎる」と思うのも間違い。
素晴しい。多過ぎるのは糖質摂取でございます。

 

但し、柴田先生は砂糖に甘い。甘過ぎる。
「現在、セロトニンとの関係で砂糖が見直されている」としている処は、如何なものかと思いますが・・・。
「『適度に欧米化された和食』が、最も健康によいのです。」
ここが、ポイントでございます。
根菜類や芋類を勧めておられるのはやっぱりブ〜ですが。

 

あと一息。惜しい。そんなんで星は4つでございます。
「常識が怪しい」と思い始めている貴方に入門書的にお勧め出来る作品です。

 

 

メタボなんて、真っ赤なウソ!日本人は深刻な栄養不足に陥っている, 2009/8/25
By 内田裕介 (千葉県)

 

 日本人は慢性的に栄養もカロリーも不足している、メタボなどといってダイエットなどしている場合ではない!というのが本書の主張。世間一般の「常識」を完全に覆す内容である。
 肥満と痩せすぎなら、痩せすぎのほうが栄養不足で早死にする。牛乳が体に悪い、という証拠はどこにもない、むしろ寿命日本一の長野県男性は牛乳の摂取量も日本一だ、卵を大量に食べてコレステロールを上げる実験も成功した試しがない、等々世間一般の栄養の「常識」には科学的根拠がないことを次々と暴いていく。
 著者の柴田博士の方法は「疫学」といって、地域的に数千名規模の大規模なデータを数年に渡って取得し、統計的手法で寿命と栄養との因果関係を証明しようとするものである。30万人の症例からたどり着いた新谷医師の牛乳悪玉説(病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-)とは、まるきり根拠の置き方が違う。そこが面白い。
 柴田博士はしかしこうもいう。疫学は国全体の傾向を見るものだから、30〜40%の人は平均値から外れる、人は置かれた環境がそれぞれみな違うから、理想の栄養は一概にはいえない、と。科学と健康はまさにそこが違う。そのうえで、遠慮がちに、毎日最低これだけは食べなさい、という。卵一個、牛乳200cc、肉と魚をそれぞれ90g、野菜350g、豆腐3分の1丁、植物性油15cc、である。統計は「真っ赤なウソ」とチャーチルはいった。が、柴田博士の真摯で愚直な態度は筆者は好きだ。新谷ファンにもお勧めしたい。

 

 

わけがわからない, 2009/5/31
By たくボン "たくボン" (北海道)

 

本当に正しい栄養の科学- (知りたい!サイエンス) (単行本(ソフトカバー))
「先進各国に比べて日本人の摂取カロリーが低い
食料の摂取が下がると寿命も低下し病気の離間率が上がる
動物性のたんぱく質をもっと取ると良い」などという理論が信じられない。

 

いくら科学的な根拠を検証していたとしても、日ごろからダイエットを意識している
肥満気味の私にとっては天地がひっくり返るような話です。

 

しかし、美意識と健康意識の違いを理解できない若者が増え続け、
間違った低カロリー至上主義は、本人の出産や健康維持には当然のこと、
生活の生産活動や国家の生産性にも大きくかかわっているものであり、
間違った理論を科学的な観点から正しい保健を導いている内容が、とても感心できた。

 

私の体重と照らし合わせて、この本の信憑性を身をもって図るという楽しみもできた。


 
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