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鈴木秀夫訳「肥満・メタボ・生活習慣病を根源から解消する タイプ別 メタボリック食事法」

ウィリアム・L・ウォルコット (著) 、 トリッシュ・ファーヘイ (著)、
鈴木 秀夫(医学博士) (監修)、 氏家 京子 (翻訳)、
「肥満・メタボ・生活習慣病を根源から解消する タイプ別 メタボリック食事法」
鈴木秀夫訳「メタボリック食事法」
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内容紹介
「いつもダイエットに失敗する」
「検診の数値がいつまでも改善されないない」
それは、“タイプに合わない食事”のせい!
「健康食」の内容は人それぞれ違います
体質タイプを判定、健康で痩せられるあなただけの食べ方とは?

 

炭水化物を食べれば痩せる人もいれば、逆に太る人もいる。肉を食べすぎるとガンになる人もいれば、
肉を食べないと健康になれない人もいる。
この本では、個人個人の体質を3タイプに分け、それぞれに適したダイエットや健康になる方法を紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
自分の“タイプに合ったもの”を食べていますか?「健康食」の内容は人それぞれ違います。体質タイプを判定し、健康で痩せられる食事法を紹介。

 

単行本(ソフトカバー): 407ページ
出版社: リヨン社 (2008/10/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 457608173X
ISBN-13: 978-4576081731
発売日: 2008/10/28
商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.8 cm

 

【レビュー】

 

納得のいく部分。, 2009/5/15 By きっく -

 

この食事法は、身体に必要なものを適切な割合で取れば、
カロリー制限が無くても身体は適切な体重になり、
健康状態も良好になるという考えを根本にしている。

 

民族により生活様式は驚くほど違う。
例えば熱帯地方や赤道付近に住む人々の多くは、
野菜、果物、穀物など豊富な炭水化物を強く必要とする性質を遺伝的に持っている。

 

逆に、寒さの厳しい北方で育った人々は、消化のいい菜食ではなく、
エネルギーを持続するために簡単に消化する事ができないようなたんぱく質や脂質を求める。

 

民族という大きな枠でなくても、一人一人個体差のある私たちは、
ダイエットや病気の治療は画一的に行われるべきものではないのだ。

 

そういった考えから、身体に必要なものにより著者は以下の3タイプに分けて考えている。
1.たんぱく質タイプ 2.炭水化物タイプ 3.ミックスタイプ
タイプ別に食事に関する情報が細かに書かれている。

 

これらをチェックテストにより判別し、身体の声を聴きながら微調整をしていく
減量のために苦痛を耐え忍びストイックに目標を追うというよりも、
自分の身体の声をしっかりと聴き、身体に合っているもの(欲しているもの)を探し出す
快楽探求型の健康法(かつ減量法)といえると思う。

 

元は海外の本なので、日本食の記載が少し少ないのが残念だ。

 

非常に優れた考え方だと思います, 2011/12/3 By ハイディ -

 

日本腫瘍学会理事長の鈴木秀夫先生が翻訳を監修した本です。

 

私にとっては、かなり衝撃がありました。

 

これまで勉強してきた分子栄養学にも
個体差の概念はありますが、
ここまで先進的な取り組みはしてませんので、
うまく組み合わせたら、すごい成果がでるのではないか?
と直感的に感じました。

 

これはアメリカで50年以上歴史がある、
メタボリック・タイピング・ダイエット
という栄養療法を簡単に解説した本です。

 

この考え方を、簡単に説明すると、
人間には大きくわけて3つの代謝タイプがあって、
それを決定しているのは、人間の恒常性である。

 

3つのタイプとは、タンパク質代謝タイプ、
炭水化物代謝タイプ、ミックスタイプの3つ。

 

人の恒常性を支えている恒常性コントロールは、
自律神経、酸化還元系、異化・同化バランス、内分泌タイプ、
酸・アルカリバランス、プロスタグランディンバランス、
構成タイプ、電解質バランス、血液型など多数ある。

 

それらのタイプを見極めて、
タイプに合った効果的な食品やサプリメントや、
治療薬などを、ダイエット(痩身)や食事法(健康維持)や、
治療法(特に癌や生活習慣病に対する治療)として投与すると、
劇的に効果があるが、

 

タイプがあっていない人に同じものを投与しても、
本来薬になるものも毒になる。といった考え方です。

 

この思想と具体的な方法論は、
まだほとんど日本に入ってきていませんので、
日本で、この思想と方法論が広がれば、
これまで流布していた様々な健康法や治療法と組み合わせることで、
大きな成果が得られるのではないか、との期待を感じさせます。


 
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