統合医学健康増進会は末期癌有効率9割の「ジェネピック」を推奨します!

分離独立とHPリニューアルのお知らせ

旧NPO法人統合医学健康増進会(統合医学で健康になる会)は、以下の事業を行うべく、2011年8月に旗揚げされ、2012年11月にNPO法人として認定されました。その後、旧NPO法人 統合医学健康増進会は、2016年4月に、上記事業の1〜5と、事業6を行うグループに分離しましたのでお知らせします。事業1〜5を行うグループは、「日本健康情報倶楽部」という名称を経て、「一般社団法人 日本先進医療推進機構」として当HPを引き継ぎました。また、事業6を行うグループは、名称変更せず「NPO法人 統合医学健康増進会」として、新HPに移転致しました

1.ガン治療、難病治療のご相談のご案内
2.統合医療の治療法と統合医療を行う医師のご紹介
3.上記医師を支援する会員組織と全国の各支部のご紹介
4.統合医学の医師を支援する臨床研究のご紹介
5.臨床研究で効果測定された認定商品のご紹介
6.講演会・勉強会などイベントで統合医学の重要性を広報する活動

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)


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内容説明
医療の輸出産業化と構造改革が日本を変える医療はトヨタを超える最大の産業! 医療崩壊の真の原因を医療者の立場からつまびらかにし、まったく新しい病院と治療システムを提唱する破天荒ドクターの挑戦!
内容(「BOOK」データベースより)
逆転の発想で低コスト・高品質医療を実現。東京・八王子で「病気にならない街づくり」を実践。医療を「商品」として輸出産業化するドクターの挑戦。

 

新書: 208ページ
出版社: 講談社 (2011/1/21)
言語 日本語
ISBN-10: 406272698X
ISBN-13: 978-4062726986
発売日: 2011/1/21
商品の寸法: 17 x 11.6 x 1.6 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.1

 

【アマゾンのレビュー】

 

医療はだれのためのもの?, 2012/5/29
By ひゃらら - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
医療費の総額をあげましょう、株式会社化して資金を集め、収益をあげましょう。いったい誰がその医療費を払うのか、といえば、病人です。病人にもっとお金をださせましょう、ということですよね。国民皆保険も全廃して、払えるわけがないんじゃないでしょうか。そんなに世間の高齢者はお金を持っているのでしょうか?

 

株式会社にしたらドラッグラグも解消する? 認可されさえすれば使えるようになりますが、薬が高価なのは同じで、本人が払えるかどうか、ではないですか?

 

アウトカム(病院の治療成績)の公表といいますが、どんな患者を診たかで成績は変わりますよね。治りにくそうな患者は引き受けなければいいのです、もしくは治療として積極的にとりくまなければ結果にでませんよね。患者の希望と無関係な、成績重視の医療になって欲しいのですか?

 

消費税が医療機関では損税になっているから、増税反対、とのことですが、損税になっていること自体を解消するのが先決でしょう?

 

読んでいて視点が卑近な気がして、むかむかしてしまいました。医療は 患者さんがいて、医療者がいる、というのが基本です。そこに薬をはじめ周辺のシステムが加わっている、と思います。株式会社にするということはそのシステムから収益をあげる人を増やす、ということですから反対です。今の保険のシステム自体が非常に複雑でコスト高で、もっとシンプルな医療のシステムになればいいのに、と思っています。 レビューを評価してください
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 少しは隠してください、先生, 2012/5/13
By Delta In Black - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
厚生労働省が『建前』を守るために病院のアウトカムを公表しないので、患者が適切な医療を選択できない"ので"、"もし"自由競争化すれば、アウトカムと価格が公表されて『患者さんが病院を選ぶことができる』。

 

というような論理の飛躍をあちこちでしてみせます。
『建前(著者の脳内からひねり出されたものです)』のためにアウトカムを公表しない、と厚生労働省を批判しておきながら、『その建前は診療報酬点数制度を維持するなら絶対守らなければならないもの』なので、制度そのものをやめてしまおう、というのは、論理的な帰結ではありません。
それが本当に問題点であるなら、医療機関ごとのアウトカムの公表の是非に関して議論するべきでしょう。
(『』内はそうあってくれないと、『皆保険全廃』という願望を開陳できない、という著者の都合・妄想・難癖でしかありません)

 

診療報酬点数制度・国民皆保険制度は、医療産業における市場の失敗を防ぎ、セカンドベストを実現するシステムですから、これを著者が主張するように全廃すれば、医療は現在より劣悪高価なものになります。
比較的裕福な患者層を相手にできる(例えば都内の)病院では経営が楽になり、少数の患者はより質の高いサービスを受けるかもしれませんが、全国的には多くの病院が潰れ、満足な医療を受けられない層はさらに増えるでしょう。
安易な医学部定員の増加はするべきではない、と著者は述べていますので、それでも医師の労働単価は高くなるでしょう。(医療費が過剰に抑制されている、という点には異議を唱えません)
価値財として有効な規制を自由競争のために撤廃し、医師の市場価値を高めるための規制は保存しよう、というダブルスタンダードを隠さないあたり、徹頭徹尾・利益誘導という意味では見上げたものですが、少しは欲望を隠してください、先生。

 

医師で経営者で法人理事長の傲慢と独善という猛毒が詰まった200pが、こんなに安価に買えるというのはある意味革命的、知的テロリズムです。
絢爛豪華な肩書きに惑わされず、自分で物事を判断できる知的抵抗力の高い方にしかおすすめできませんので★一つです。

 

P.S:表層的な事象を妄想でパッチワークして創る『お医者様の痛快娯楽エッセイ』ではない、医療経済学分野に関する文章を手軽に読みたい方には、「改革」のための医療経済学の方をおすすめします。リファレンスも、こちらの本では豊富に明記されていますので。 レビューを評価してください
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本の医療サービスが持ち続ける矛盾と進むべき道, 2012/4/16
By sickboy (大阪府吹田市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー) Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
国民皆保険の何が悪いのか、何が正しいのか、医療という業界の現状、これから目指すビジョンを学びたくて購入通読。
読んでみると、本当に価値のある医療サービスというのはどのようなものか、それを実現するために障害になっている差別化、それが影響して異例な業界になってしまっている現状、利益第一主義を回避するための法人化、そのために差別化ができないことなど現状の国内での医療というものがどのような矛盾に陥っているかを解説してくれている。著者が実践しようと目指しているワンコイン診療なども、サービスの在り方として、現在のニーズを満たせれると感じる。また、海外に対して医療サービスを提供していくという考えも非常に魅力的だ。医療の株式会社化にして、サービスの質をアウトカムベースで計測できるようにするような改革が適ったときには医療という産業は今までの形態とは全く違うファクターで動くことになりそうですが、そのような時代へはまだいくつもの壁がありそうな気がします。
面白かったです。可能性のある産業ということを再認識でき、国民皆保険の抱える矛盾点を明確に理解できたと思います。 レビューを評価してください
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の医療と経済を救う知恵が満載, 2012/2/21
By 無常真実 - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
北原氏が講演会で話しておられたが、日本の国の借金は一万円札を積み上げると、地球の直径の高さにまでなるそうだ。どのようにすれば、この未曾有の経済危機、医療崩壊を乗り切ることができるのか。本書を読めば、その解決策が満載である。一見過激にもみえる氏の主張は、経済学の知識と医療現場の経験に裏打ちされた、非常に現実的で冷静な見識に基づいている。日本の力のある財界人や政治家に広く本書を読んでもらい、北原氏の様々な知恵や創造的アイデアを日本の将来の施策に生かすべきだ。北原氏は決してご自身の幸せのみを願っておられるのではなく、日本国民、いや、もっとも貧しいカンボジア国民の幸せを願い、みずから決死の覚悟で行動を起こし、その善き行動の輪を広げようと精進しておられる。一言、これほどの行動を起こすことのできる医療界の人物が日本にかつていただろうか。わが身を振り返り、北原氏の足元にも及ばないものの、日々精進していきたいと心からそう思った。北原氏にはぜひ氏の夢を実現してもらいたいです。心から応援します。頑張ってください! レビューを評価してください
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の医療の輸出産業化を阻んでいるのは誰だ, 2011/11/19
By 榎戸 誠 - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書) (新書)
【第一線の医師の大胆な提言】
『「病院」がトヨタを超える日――医療は日本を救う輸出産業になる!』(北原茂実著、講談社+α新書)は、たった200ページなのに、驚くほど大胆な提言がぎゅっと詰まっているので、圧倒されてしまう。著者の主張に賛成するにしろ、反対するにしろ、これはドクター必読の書である。そして、ドクターに日々接しているビジネスパースンにとっても見逃せない一冊だ。

 

【日本の医療を輸出産業に】
著者は、「いまやるべきことはただひとつ、長らく国のお荷物のように扱われていた日本の医療を、国の基幹産業、輸出産業、戦略産業として位置づけることです。病院経営者を『理事長』から『CEO』に変えることです」と主張している。

 

その具体的な方策は、「国民皆保険を全廃しろ、医療を産業化しろ、総医療費を増やせ、医療産業を輸出して外貨を稼げ」と、明快かつ過激である。著者は、このような大胆な主張が誤解と反発を招くことは重々承知で、想定されるそれぞれの反論への回答を述べているが、なかなか説得力がある。

 

【著者自身が実施していること】
理事長を務める東京・八王子の北原国際病院で、入院患者家族の院内業務への参加、ヴォランティアに病院内で使用できる地域通貨「はびるす」発行、駅ビル内の総合クリニックで「ワンコインドック」を実施するなど、斬新な取り組みに挑戦している。

 

同時に、「カンボジア医療立国プロジェクト」――内戦で荒廃したカンボジアの医療を立て直すべく、当地に総合医科大学と付属病院の建設を目指す――に奔走している。著者の考える医療の輸出産業化は、医療を単体で輸出するのではなく、医薬品や医療機器産業、教育関連産業、建設産業、IT産業、サーヴィス産業、流通産業、医療の廃棄物処理産業、環境関連産業まで視野に入れている。 レビューを評価してください
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日本の閉塞感を払拭する, 2011/10/17

 

日本の医療ばかりか社会の閉塞感、低迷感を払拭し希望が持てる提案です。これを読んで元気になり、今後の方向性が見えてきます。

 

 

日本の医療制度はこれからどうすればよいのか, 2011/8/12

 

日本の医療制度崩壊を防ぐためには,医療の輸出産業化が必要と主張しています.著者はお医者さんなのですが,外国の医療事情のみならず,経営などについても持論をお持ちで,面白い話がいろいろとあります.アメリカのサブプライム問題も実は医療の問題であったというのは「へー」という感じです.

 

ビジネスということを考えると,診療報酬制のために産業と呼べる状態にない日本の医療は,残された最後の新大陸かもしれません.

 

かなり突飛な話が多いのですが,これからの高齢化社会と保険制度の崩壊が叫ばれている今,日本の医療制度を考えるのによい本だと思います.

 

 

自分で医療法人を経営する医師の実践的・革命的医療改革論, 2011/3/31

 

・ 自分で八王子で北原脳神経外科病院を経営する医師の実践と実績に基づく革命的な医療改革論です。私も2度同病院のお世話になりましたが、病院で働く医師だけでなく、看護師、事務職員、清掃員などの人間としての尊厳を尊重している人間愛に満ちて気取らない北原先生が、医療の産業化を説くところに意義があると思いました。
・ 若いころから先生、先生ともてはやされている医師が多い中、自分が患者になった経験から医師としてでなく、患者として立場を変えてみているところにこの本の基本発想があります(p.9) そこから、医療を聖職として患者を上から目線でみるのでなく、お客様にサービスとして役立つ医療を提供する産業としてみるという発想に驚かされ、かつ説得されます。すると医療は就業人口300万人、産業規模35兆円の一大産業で、日本と世界の趨勢から今後ますます成長する産業としてみることができるということになり、今後増税をもって賄うお荷物ではないということになります。
・ しかもこの成長産業のサービスの購買者は、日本の個人資産1400兆円の8割を所有する50代以上の高齢者が主体になるのですから、今金融機関に眠っている個人資産が産業の血液として注入されて、経済を活性化し若い人の雇用を増加するとともに、高齢者にも高度な医療を提供し続けることができるという二重のメリットがあります。
・ この意味でお金持ちでない普通のカンボジア国民にも良い医療を提供するためにカンボジアに病院と医科大学を創設する、あわせて日本の医療産業の国際化を図るという筆者のビジョンの壮大さと実行力に感嘆します。
・ 医療の産業化は、病院の株式会社化を意味しますが、日本型の資本主義・企業経営がアメリカとは異なることを筆者はあげ、人の命を儲けの種にするのでなく、より人に役立つ企業となりうることを、日本企業とアメリカ企業のトップの所得の違いや顧客へのサービスを尊重して第一とするという日本企業の態度からも筆者は説明します。この議論で、私も日本では、医療の産業化はありうると思い始めました。
・ もちろん、日本企業の「文化」だけに頼るのでなく、しっかりした法制度の大枠を決めて、病院・医院が自由に動ける枠組みを作ることが必要になるでしょうが、この本はそこまでは入っていません。
・ このようにこの本は、日本の医療改革に革命的な一石を投じている本ですが、私はタイトルにトヨタを持ってきたのは賛成できません。「医療を成長産業に変容させて、人の命を預かる21世紀の新しい日本の基幹産業に!」というようなタイトルが望ましいと思いました。

 

 

医療に最も欠けているのは「産業としての医療」という視点。
医療を国の予算を食いつぶすの存在として考えるのでなく、
約300万人が従事する巨大産業として捉え直してみるとこれ程重要な成長分野はない。
病院の理事長をCEO、国民皆保険制度を捨てろなど硬直した医療に一石を投じる内容であった。

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