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癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)

癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア)

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人には自ら治る力がそなわっている。その治癒力を活性化させることで、絶望的な病から奇跡的に生還した人は少なくない。現代医学から、自然生薬、シャーマニズムまで、人が治るメカニズムを究めたワイル博士が、自らの臨床体験をもとに、実際の治癒例と処方を具体的にわかりやすく記し世界的ベストセラーとなった医学の革命書。

 

文庫: 463ページ
出版社: 角川書店 (1998/07)
言語 日本語
ISBN-10: 4042777015
ISBN-13: 978-4042777014
発売日: 1998/07
商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.7

 

希望をもって自己に向きあう, 2012/3/9
By mimi - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア) (文庫)
救いを求めて実用書として購入したので、前半の内容は自分には直接関係ないと感じられ一度挫折したのですが、最近ふと思い出して再挑戦して読了しました。読んでよかったです。

 

西洋医学を有効に活用しつつ同時に、古来より蓄積されてきた治癒を取り入れる、というのが著者の主張でした。西洋医学の医者の言うことだけにとらわれず、自分を信じて治癒に取り組む姿勢が重要だと改めて分かりました。今ではメジャーな考えなのかもしれませんが、発刊当時は衝撃的だったのでしょうか。

 

著者が有効だと考える治癒の手法が後半に列挙・解説されていて、情報として有益です。

 

放射性物質についても少しだけですが触れていました。細かい部分の認識で科学的事実と少し違うのでは?と気になる部分もありましたが、大筋では2012年の今読んでも納得の内容です。(被ばく医師肥田さんと同様「免疫力を高める」ことが重要だという認識でした。) レビューを評価してください
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 osteopathy, 2011/12/26
By jinen - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア) (文庫)
代替医療というのはピンからキリまであるが、オステオパシーには興味持てた
ただ、これも整形、骨盤矯正みたいな感があるが、専門書を当たっていないので
何とも言えない レビューを評価してください
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自然治癒力向上の医学, 2011/10/9
By “脳と生命の科学を経営に活かす” - レビューをすべて見る
(VINEメンバー) レビュー対象商品: 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア) (文庫)
先日、ロバート・C・フルフォード氏等のいのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力という優れた書籍を読みました。
その本の序文を書いている人が、どのような医療を行っているのかに興味が沸き、本書を手に取りました。

 

人間には進化の過程で獲得した自然治癒力があるということを前提として、
自然治癒力を最大限に活かすための医療とは何か、を提言している本です。

 

先ず、現代西洋医学は自然治癒力を軽視・無視しており、
診察・投薬の仕方によっては患者の自然治癒力を低下させてもいると苦言を呈しています。
この苦言は臨床例や科学的知見を踏まえたものであり、
現代西洋医学をやみくもに批判しているわけではありません。
現代西洋医学でなければ治せない疾病もあることも提示しています。

 

そのうえで現代西洋医学に代わる様々な代替医療の紹介をしています。
こちらも臨床例や科学的知見を踏まえて、治癒力を高める、病気を治癒するための方法を紹介しています。
また各々の代替医療法ごとに、治癒できる疾病を提示しています。
なお代替医療の中には根拠が希薄なものや、かえって症状を悪化させるものもあると注意を促しています。

 

このように著者はアンチ現代西洋医学主義でも代替医療万能主義でもありません。
あくまでも臨床医として人間の自然治癒力を信じ、それを高め、活かすことを考え、実践している方です。

 

なお、本書の原著初版は1995年ですので、その後、現代西洋医学・代替医療には何らかの変化があると思います。
科学の世界では、少しずつではありますが、要素還元主義から複雑系への移行が見受けられます。
人間に関する自然科学では、技術進歩により、この10年で様々なことが分かってきています。
薬剤についても、ケミカルからバイオへ移行してきています。
ですので、できれば本書の改訂版が執筆・出版されることを願っています。

 

とはいえ、一家に一冊あると何かと便利な本だと思います。 レビューを評価してください
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 がんで苦しむ多くの方々に勇気と希望を与える書である, 2011/4/21
By 福井陽児 "陽ちゃん" (滋賀県高島市今津町) - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (単行本)
 本書は、そのタイトルの通り、“癒(いやす)す心、治(なお)す力“とはなにか“自発的治癒とはなにか”を解き明かす、きわめて貴重な医学書であると思う。
 癒す心、治す力とは、人間本来誰しもがそれぞれのからだの中に備わっている病気を予防し、病気や障害をからだの内から癒し、治す「自然治癒力」のことである。
 筆者であるアンドルー・ワイル(医学博士)は、西洋医学のからだの外から、開腹手術や化学合成の薬を投与することで治そうとする「治療」に対して、東洋医学、とくに、中国伝統医学のからだの内から、癒し、治す「治癒」させる“自然治癒力”があることを筆者自身が、アジア、アフリカ、北米、南米の各地を旅し、医師として様々な症例や臨床を目の当たりにし、かつ自らも長年患ってきた持病を自然治癒力によって治癒させた体験もまじえながら、あらゆる医学的見地から「自然治癒力」検証している。
 また、心とからだのつながりや、人間のからだの中に備わる「自己防衛システム」すなわち、泌尿器系、消化器系、呼吸器系、皮膚などの臓器や器官の働きと役割、自己免疫力と自然治癒力を解き明かすとともに、病気やからだの障害がいかにして起り、免疫系と治癒系の機能がいかに働き、からだの内にある病気や障害の根本原因を苦しむことなく取り除くかを実に明快に語っている。
 本書は、16年前の1995年に初版され、世界中でベストセラーになっていると聞く。筆者のアンドルー・ワイル博士は、現在69歳だと思うが、アメリカのアリゾナ大学の医学校で教鞭をふるうかたわら、ハーバード大学植物学博物館の民族精神薬理研究員などを務め、また、国際情報研究所の研究員として、これまでの実践的研究から、「代替医学」と「治癒論」の第一人者として活躍している。
 本書が、日本人の多くが患っている生活習慣病、とくに、がんで苦しむ多くの方々に勇気と希望を与える書であると信じて疑わない。
 なお、本書が、私自身が体験した「がんの自発的治癒」への大きな助けになったことを付け加えておきたい。 レビューを評価してください
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 体に耳を傾けることを訓えてくれる本です。, 2011/2/20
By Doremifa - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: Spontaneous Healing: How to Discover and Enhance Your Body's Natural Ability to Maintain and Heal Itself (ペーパーバック)
様々な病気のケーススタディーが記載されています。病名が合致しなくても自分の体の不調を回復させるのに何が必要か不必要かが見えてきます。 ワイル氏は野菜や穀類を中心とした食生活を勧められていて、実践することはそう難しいことではないでしょう。現代のローカーボ食事法に反した食事療法は健康維持のためにすべき基本を説いています。わたしは実践し続けていますが今年は花粉症が楽になっています。現代のローカーボ食事法に反した食事療法は健康維持のためにすべき基本を説いています。
また、食事だけでなく運動や睡眠、瞑想など健康維持に欠かせない様々な要素にも言及されています。 レビューを評価してください
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人の可能性を知る, 2010/7/13
By snow - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア) (文庫)
「余命○年です。」
と言われるのと、
「次の治療法を考えてみましょう。大丈夫ですよ」
と言われるのとでは、治り方が違うように思います。

 

治すつもりのない医師。訴訟ばかりを恐れる医師。
いまもたくさんの可能性が、その枠のなかで見逃されているのではないでしょうか。

 

西洋医学と代替医療を合わせ、人の自然治癒力に着目した統合医療は、
自分の体と心、周りの人、食べるもの、自然環境、
すべてを包括した合理的な医療だと思います。

 

本書は統合医療をよく知っている方にも、
まったく予備知識のない方にもおすすめです。
人が幸福になる可能性がたっぷり詰まっています。 レビューを評価してください
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究極の治療法は人体の免疫力を高めること, 2009/2/16
By ソライロ (北海道)

 

 

本書では、末期癌や重症の自己免疫疾患といった、
現代の医学をもってしても治療困難な病気が、
漢方、瞑想といった代替療法で劇的に改善された例を取り上げ、
人間の持つ、もともと病気を治そうとする力-免疫力-を高めることが
副作用が無い、究極の治療法であると述べられています。

 

ただ、そういった代替療法はまだまだ実績が少ない点も客観的に
指摘しておられ、西洋医学とうまく調和した治療法について言及されています。

 

疾患毎に系統的に述べられており、様々な事例を含めた紹介で非常に読みやすい
内容となっています。

 

西洋医学の医師でありながら、
その限界について自らメスを入れた著者の勇気に賞賛あれ!

 

 

 

代替・統合医療を理解するための良著, 2008/10/16
By hawaiijoho "hawaiijoho" (東京都)

 

プロローグの言葉から、心を奪われてしまいました。
「トリートメント(治療)は外部からほどこし、ヒーリング(治癒)は内部から起こる。ヒーリングの意味はまったき状態とバランスとを回復すること」
「治療が好結果をもたらしたときでさえ、もともと内に備わったヒーリング機構が活性化している」
この本では、ヒーリング能力を最大限にだすためのノウハウを具体的に説明しています(たとえば呼吸法、食事内容、サプリメントのとりかた。巻末には2ヶ月プログラムもあります)。
よくある代替医療本の「西洋医学否定」というアプローチではなく、西洋医学とはちがう哲学があるのだと、やさしく諭してくれるような本です。

 

病気の方や病気の家族がいる方には、大きな勇気となる良著です。おすすめします。

 

 

 

アメリカの統合医療の第一人者, 2008/6/16
By 往西俊治(Real name) (Japan)

 

残念なことに現代には
医者らしい医者がほとんどいません。
 精神科の医者なのに呼吸法を教える先生はほとんどいません。
内科でもあなたの病気は心の病気でもあると忠告する先生はほとんどいません。
薬を与えるのみです

 

 呼吸法は精神障害から内臓疾患まで治す鍵になると私は考えています。
体の病気は心の悪い癖から起こる場合がとても多いです。
逆に心の病気も体の異常からくるケースが非常にある。
 心と体を結びつけて考える医者、患者の立場に立てる医者、病気の原因は
呼吸、姿勢、食物、心の考え方、その人の生活にあると見抜く医者、
このような人が医者であると私は思います。

 

ワイル博士は、上のような考えを持っていて呼吸法の処方箋を患者に渡す
ユニークな医師です。
 私の場合は、博士が
「最も深刻なレベルの不安」にたいして呼吸法を勧めている所が
さすがだなと感心しました。
禅宗にしろヨーガにしろ、あらゆる精神修養団体に呼吸法が必ず必修科目のなっているのは
心を安定させること、人格の向上に優れた効き目があるからなのです。

 

 

 

医と人について考える, 2008/4/16
By abcいるか

 

健康について非常に広範に書かれていて、西洋医学主流だった現代文明に間違いなく一石を投じたと思われる本です。
私の手元に有るこの本は線や囲いだらけな上、散々読み倒したせいでボロボロになってしまいました。
人と文明の関係についてさまざまな面に触れられていて、小文字で400ページ以上のボリュームがあります。
皮膚構造や放射線などの専門的な話が何度か出てきますが、そのへんの難しいところは飛ばしていいと思います。
全体的に読み物として面白く書かれています。(なにしろ序盤が熱帯雨林の冒険記ですからね)

 

でも、ワイル博士が「こうすべきだ」と言ってるところは必ずしもすぐに鵜呑みにしない方がいいと思います。
例えばビタミンCの大量接収を進めていますが近年の彼は「少量で十分」と言っています。
それに魚油はオススメできないと書いていますが現在はワイルブランドで魚油を出しています。
西洋人に「コーヒーやめて緑茶にしよう」と言うのも妙な考えの偏りを感じました。

 

そういう部分的な疑問はさておいても、この本は是非いろんな人に読んで欲しいと思います。
食用油脂の話だけを読んでも、今の食品業界がどれだけでたらめかがわかるでしょう。
中国の食品がいま問題になっていますが、それ以前の問題が数多くあるのですね。
日本人とアトピーの関係についても触れられていたりします。


 
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