統合医学健康増進会は末期癌有効率9割の「ジェネピック」を推奨します!

当会の講演会情報をお送りします!

慢性免疫病の根本治療に挑む (悠飛社ホット・ノンフィクション YUHISHA Best Doctor)

慢性免疫病の根本治療に挑む (悠飛社ホット・ノンフィクション YUHISHA Best Doctor)


【→書籍の購入はこちらをクリック→Amazonから購入できます!】

 

内容(「BOOK」データベースより)
現代医学が忘れている「木を見て森も見る医療」とは?病気のうわべの症状だけではなく、生活習慣・病巣感染など患者の持つ問題点を探り、病気を根本的に治療する医療の実践。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

 

堀田/修
1957年愛知県生まれ。1983年防衛医科大学校卒業。専門領域は腎臓内科学。医学博士、日本腎臓学会評議員。研究領域は腎臓病の診断学と治療学でこれまで欧米医学雑誌に多数の論文を発表。中でも2001年、2002年にAm J KidneyDiseaseに発表したIgA腎症の根治治療は世界に衝撃を与えた。これまでに1000例を越すIgA腎症の根治治療の実績を持つ。現職は仙台社会保険病院腎センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

単行本: 205ページ
出版社: 悠飛社 (2007/04)
ISBN-10: 4860301048
ISBN-13: 978-4860301040
発売日: 2007/04
商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
おすすめ度: 5つ星のうち 4.8

 

【アマゾンのレビュー】

 

素晴らしい本だからこそ、編集者にがんばってもらいたい, 2012/4/10
By besteffort (東京都港区南青山) -

 

扁桃腺をとる手術(扁摘)をするので、参考資料はないかと思い読みました。

 

著者はIgA腎症の治療で、2chなどでも有名な人物

 

・【慢性免疫病】、【慢性感染】、【病巣感染】、【鼻咽腔】といった新しい概念
・1970年代、盛んだった病巣摘出(扁摘)がその後、関連性不十分ということで廃れてしまった経緯
・インフォームドコンセントやEMBが整備されたことによる弊害と、それを超えるための新たな提案
といった内容をわかりやすく伝えている。

 

本当にためになり、読み物としても面白かった。

 

ただ、欲を言うと出版社の編集者にもっと頑張って欲しかった。
医者向けの専門書、というわけではないだろうし扁摘を考えている私のような
医学の専門外の読者もいるのだから、医者の言葉を一般にも分かりやすく翻訳するのが
編集者の務めだと思う。

 

例えば、何度も繰り返しでてくる医者用語
寛解(かんかい):
症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態。このまま治る可能性もある。場合によっては再発するかもしれない
これなどは、”医者にとってはぴったりな言葉であっても、多くの人間にとって初めての言葉”なのだから
最初に説明すべきだ。

 

また、鼻咽腔(びいんくう)という言葉であっても私のような人間には読めないので
インターネットで調べるのもちょっとした苦労だった。医学用語は普段なじみがない漢字も多いので
フリガナは欲しかった。

 

腎病や扁摘に関わりのある読者なら十分満足して読めるが
”ちょっと興味のある読者”を満足させる表現にすることでより多くの読者を取り込めるし
著者の考えを多くの人に知ってもらいたいものの一人として編集者に頑張ってもらいたい。

 

追伸
今月、扁摘予定です。
また、馬油のスポイト治療も現在、試してます。大きめのドラッグストアに行けば
液体馬油とスポイトが売っているにですぐにでも出来ます。液体馬油は、油なのでベトベトしてしまう
不便さは若干ありますが、点鼻してもしみないし特に苦しくもなく続けられそうです。

 

追伸2
扁摘しました。非常に調子がいいです。
著者の「病気が治る鼻うがい健康法」も読みましたが、こちらもとても良い本で
より一般向けで、マンガやイラストも多く、こちらを先に読んでおけばと思いました。

 

 

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 IGA腎症を治したい人に希望を与える本, 2011/12/4
By SIGMA (東京都練馬区) -

 

素晴らしいの一言です。
私はこの本を読んで、腎生検を決心しその後 扁摘パルス→完全寛かいになりました。
IGA腎症発症後、早期の方には特に読んでいただきたい。

 

 

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

5つ星のうち 5.0 自己免疫疾患の理論的考察, 2008/12/22
By ishigure -

 

息子がIgA腎症なので、大変ためになりました。私は医学には全く門外漢ですが、筆者の考え
は、理論的で信頼できる物だと思います。ひとつの病気を通して、医療、医学全体に言及されており、哲学を感じます。良い本にであったと思っています。

 

追伸、息子のIgA腎症は、筆者の考案した治療法「扁桃腺摘出+ステロイドパルス療法」で寛解しました。今後は筆者が言う様に、すべての自己免疫疾患に応用されるよう発展することを期待する。

 

 

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

5つ星のうち 4.0 腎臓内科の研修中にちょうどよい, 2008/10/9
By 唯の本好き・・・ -

 

腎臓内科医として研修中の自分には丁度よかった。IgA腎症に対する扁桃摘出の考え方を学べます。一般の人にもわかりやすく書いているため、医療従事者以外が見てもわかりやすいと思います。
 これを読んで鼻咽腔炎を知り、塩化亜鉛や馬油を試したくなりました。また、西洋医学と東洋医学のよいところを取り入れることができたら、病気の増悪を予防できるのでしょう。

 

 

11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 

5つ星のうち 5.0 医学はロマン、すべての医学を志す人に読んでもらいたい。, 2007/5/10
By lyle -

 

近年分子生物学が進歩し、日常臨床との乖離が進む中、患者さんを精密に観察し、治療法を築きあげていくことの素晴らしさを教えてくれます。


 
講演会・ミーティング予定 ご入会/会員ログイン 統合医学クリニック案内 認定推奨商品 ガン・難病の治療相談