統合医学健康増進会は末期癌有効率9割の「ジェネピック」を推奨します!

当会の講演会情報をお送りします!

究極の免疫力



究極の免疫力

【→書籍の購入はこちらをクリック→Amazonから購入できます!】

 

出版社/著者からの内容紹介
生命の謎を解く究極の免疫学
●身体を温めると、なぜ病気が治るのか?
●口呼吸が万病を招いている
●短時間睡眠は短人生の恐れ
●離乳食は2歳を過ぎてから

 

現在、多くの人々が健康に生きるための「免疫力」に注目し、テレビや雑誌などのメ ディアでも、さかんに取り上げられています。しかし、免疫力の本体については、意 外なほどふれられていません。著者の西原克成氏は、長年の臨床経験と進化生物学の 研究を下に、細胞のレベルで免疫力の根源を見いだしました。
現代人の生活は、細胞レベルのリモデリングを妨げ、無用に細菌を身体の中に取り入 れてしまう行動様式に満ちています。例えば、よくかまずに食べたり、身体を冷やし たり、睡眠を十分にとらなかったり、口で呼吸をしていると、身体中の細胞に細菌が 蔓延し、難病といわれる免疫病を引き起こしてしまいます。身体をきちんと温かく 保っていれば、全身のミトコンドリアが生き生きと活動し、細胞のリモデリング=新 陳代謝がスムーズに行われます。このリモデリングこそ、私たちの生命が流れる渦の ようなものなのです。
当たり前の正しい生き方をすれば、私たちは病気から逃れて生きることができます。 しかし、日本の医学は、残念なことに、こうした根本的なことには目を向けていませ ん。日本医学が、人間の身体を総体的にとらえなくなったことが、難病が治らないま まにされている原因にもなっています。
健康に生きるためには、生き方を改めなければなりません。口呼吸を鼻呼吸に改め正 しく呼吸し、身体を冷やさず、正しい食物をよく噛んで食べ、よく眠り、正しくエネ ルギーを摂取して生きていれば、文明が進んで疫病の多くが克服された現代社会で は、健康生活が手にいれられるのです。
内容(「BOOK」データベースより)
免疫力のカギを握るのはミトコンドリアだ。
内容(「MARC」データベースより)
冷たいもの中毒と口呼吸と睡眠不足が、現代日本人の身体をむしばんでいる。身体を総合的にとらえる、新しい免疫学のパラダイムから、難病・慢性病の治療法が見えてきた! 免疫力のカギをにぎる「ミトコンドリア」に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西原/克成
1940年神奈川県生まれ。医学博士。1965年東京医科歯科大学卒業。1971年に東京大学医学部大学院博士課程を修了し、東京大学医学部口腔外科教室講師になる。東京大学医学部付属病院で長く臨床に携わると同時に、実験進化学の研究を進め、臨床系統発生学をうちたてる。進化学研究の成果をもとに、自己免疫疾患などの免疫病のメカニズムを解明、治療方法を確立した。また、人工歯根・人工骨髄の開発における第一人者。第32回日本臓器学会オリジナル賞第一位受賞。現在は、日本免疫病治療研究会会長、西原研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

単行本: 271ページ
出版社: 講談社インターナショナル (1998/12/1)
ISBN-10: 4770024282
ISBN-13: 978-4770024282
発売日: 1998/12/1
商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm

 

 

2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 医学界への怒り。お金をかけなくても健康になれる!!, 2011/10/14
By 本好き。 - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
同じことの繰り返しがあり、医学界への実名をともなった批判も多数あるのですが・・・

 

西原先生の言うことは正しいことが本当に多いと思います。
先生は敵も多いかもしれませんが、臨床経験をともなった結果、方策はすばらしいの一言。

 

薬に頼らなくても、
先生の主張する生活方法の改善で、どれだけ病気が治るか・・・

 

先生のおかげで助かる患者がこれからもたくさんでるでしょう。

 

 このような方法が一般に知られたら医学界や製薬業界や広告業界には大打撃でしょうから、
決してテレビの特集等にはならないでしょう。

 

それほど、先生の主張する免疫力を高める方法はすばらしいと思います。

 

現に私は成人アトピーが先生の本をきっかけにほぼ完治しました。
30過ぎまでステロイドにずっと頼っていたのに、

 

先生の主張される「口呼吸の改善」等の方法で治ったのです。

 

西原先生や安保徹先生などの方法がもっと世の中に知られるべきだと思います。
ぜひだまされたと思って読んでください。

 

 

 

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代医学・育児に警笛を鳴らす素晴らしい本, 2009/7/11
By lucky.moon.angel (兵庫県) - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
この本は研究をまとめたものだけあって、難しい内容がたくさん入っていますが、その分説得力があります。
なぜ、今のように医学がおかしくなってしまったのか、病人が増えてしまったのか知りたい方には、とても良いです。歴史的背景が書かれています。

 

同様に、今の日本の間違いだらけの子育てについても書かれています。
ぜひ、子育てをしているお母さんには知ってもらいたい内容ですが、この本はちょっと難しめなので、子育てに関しては、赤ちゃんの進化学の方をオススメします。
ほとんど同じ内容が入っていますし。

 

大学病院でどんな恐ろしい間違った治療が行われているかが最初に書いてあって、びっくりします。でも、今の医療ってこんなんだろうな。医療で命を奪われるんです。
間違えた医療を施されたくない方は必読の書です。

 

 

 

30 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 離乳食に限っては疑問・不足も多いです, 2007/2/11
By 隊子 (東京) - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
子育て中の者です。

 

離乳食についての記述には、疑問な点もあります。例えば、離乳食を与えると緑便が出る、といった箇所です。

 

ウチの子、および近所の子供たちは、母乳・育児用ミルクだけ与えていた時期に、緑便が出ていましたが…。

 

たんぱく質を未熟な消化器官に与えてしまうことの危険さは理解できました。

 

ただ、食物から摂取するものはたんぱく質のみではありません。

 

その他の野菜、果物類から摂取するビタミン類全てを含む「離乳食」を2歳まで全く与えないというのは、怖くてできません。

 

早めに離乳食を与えると「駄目な子」ができるという記述がありますが、私はスポック博士式で育てられました。駄目なんですかね?

 

学術的に先生の説が正しいか確認するすべを持ちませんので、ただ、ただ、不安になっています。

 

 

 

34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 口呼吸することの恐ろしさがわかりました, 2006/9/20
By 椿龍 - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
体格がよく丈夫そうなのに、変に口で息をしている人と接する
ことがあると、「あ、この人、長生きできない」と勝手に思っ
ていたのがあながち単なる思い込みではなかったと知らされた本。

 

生命力、免疫力とはすなわち、ミトコンドリアに秘密があったという
ことがよくわかりました。

 

動物の進化論までいくのですから、本当、ここまで凄い先生
の理論をますます世界に打ち出して頂きたいと思います。
知的な好奇心を満たしてくれ、なおかつ、「命」にかかわる
ほどの情報が盛り込まれています。

 

この本を読んで以来、体を冷やす飲み物を摂ることをつつしみ、
大好きなアイスクリームもあまり食べなくなりました。なにより
口呼吸を極力つつしみ、睡眠時間をたっぷりとり、可能なら
ちょっとした時間をみつけて、猫のようにころりと横になるよう
になりました。とにかく、スポーツはやめられませんが、鼻で
呼吸を(とくに吸気)するように気をつけています。

 

読んでよかった。
「超医療 ごしんじょう療法」の本と並んで、健やかにすごすため
の今年みつけたすごい本です。日本ってやっぱり凄い人を生み出す
国なんですねぇ。
非常に、説得力のある本です。

 

 

14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 必読をおすすめです, 2006/1/22
By ぽか - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
日本の医療機関や医師への不信感が社会的問題にもなりつつある今。自分の身体を自分で守る方法も玉石混交でいろいろな意見が出ています。シンプルに直球で説明があるこの本には、深く納得させられる強さがあります。自分にあった健康維持を見つけるためには是非必読を。

 

 

20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スバラシイ。自己・非自己とは別の免疫。これ本物。, 2005/11/19
By happyfun120 (大阪府豊中市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー) (トップ500レビュアー) Amazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
 一般的にイメージされる「免疫=自己と非自己を見分けることを

 

利用して、外部からの侵入物(バイ菌,細菌)を白血球が除去する仕

 

組み」ではない、別の次元というか、本当の免疫の仕組みと本当

 

の健康を手に入れる基本についてを教えてくれる本です。

 

 なぜそんなことが言えるのか?について、生物の発生と進化を

 

もとに、専門家でなくとも分かるように丁寧に説明がされていま

 

す。

 

(この証明というか説明に文句を付けるのは困難と思われます。)

 

もしかすると、免疫や体に全く興味の無い方が読むと少し慣れな

 

い用語が多く読み辛いと感じるかもしれません。しかし、本気で、

 

今自分が抱えている健康問題を解決しようという気持ちがあれば、

 

すばらしい結果を得ることが可能だと思います。西洋医学や現代

 

の医療にどっぷりはまって抜け出せないでいる人に是非読んでみ

 

て感想を聞いてみたいものです。

 

 本書は、免疫についてだけでなく、

 

・日本の医療制度の問題点

 

・健康になるためのシンプルな提案

 

・非常にためになる子育ての方法

 

と、間違いなく読み応え満点です。

 

 本当に良いものや適切と思われる考え方や方法を提供して

 

いくのが医療サービス分野に関わる人の仕事であり、責任だ

 

と思うのですが、いかがでしょうか?

 

 

30 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ★が10ついてもいい本!絶対に読むべき本!, 2005/10/18
By 日本アイン・ランド研究会 (名古屋だったり広島県福山市だったり) - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)
レビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
「日本の医療は信用できない。自分で自分の身は守ろう!」という確信と覚悟は前からあったのだが、具体的にどうすればいいのかに関しては、わからない聡明な読者に、素晴らしい指針が与えられた!こんな素晴らしい啓蒙書を読まないなんて、文字通り、命の損失だ!
そうか!口呼吸と内臓を冷やすことと、睡眠(というか体を横にして重力のストレスから解放されること)不足だけ、しっかり避ければいいのだ!

 

人類は立って、言葉を発するようになって、口を無用心に開けるようになり、口から黴菌をせっせといれるようになってしまったとか。口開けてぼんやりしていると、口から入った黴菌のせいで、脳を含めた、いろんな臓器がやられることになる。肛門と同じく、口は閉めよう!

 

冷たい飲み物や冷房や薄着は、腸を弱らせて、腸をして黴菌や雑菌を吸収させてしまうので、その黴菌や細菌が血液中に流れて、全身をめぐり、いろんな病気のもとになるんだとか。内蔵は温めよう!温めておけば、癌細胞だって増殖しないとか。腸と脳はつながっているから、腸が弱ると、馬鹿になるそうだ。腸が丈夫ならば脳も丈夫なのだ。

 

立ってることも座っていることも、重力にさからっているんだから、人体に凄いストレスがかかっている。きちんと身を横たえて「骨休め」するべき。「骨休め」とは、まさに的確な言葉。

 

特に、赤ちゃんをお持ちの方!赤ちゃんが2歳半になるまで、離乳食与えちゃいけません!なぜか?読めばわかります。お子さんを持つ方々にとっては、必読書です。。新聞なんか読んでる暇にこの本を!!

 

 

26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 目からウロコ, 2004/10/28
By yukie - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
まさに目からウロコ的感動がありました。
現代医学について、大学病院について、人間の健康について
大変分かりやすく、面白く読みました。
なにより、子育て方法についてが驚きです。
これから妊娠・出産される方は是非一読をお勧めします。
こういう考え方・育て方もあるということさえ知らずに
いる人のほうが多いと思いますが、
健康について悩んでいたり、現代の医学や一般的な子育てに
少しでも疑問を持っている方は読んでみる価値があると思います。

 

 

20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 究極の免疫力, 2004/9/19
By "itohke6" - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 究極の免疫力 (単行本)
これほど簡潔に健康法を伝えている本とははじめて出合いました。医師の立場でいながら医療界の現状とその批判に本当に真摯な姿勢でいるのには驚かされました。目から耳からウロコでした、現代人必読の書一押しです。


 
講演会・ミーティング予定 ご入会/会員ログイン 統合医学クリニック案内 認定推奨商品 ガン・難病の治療相談