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ボケない100歳 2309人がやっていること (アスコムBOOKS)

ボケない100歳 2309人がやっていること (アスコムBOOKS)


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内容紹介
今、100歳以上の日本人は約4万人にのぼります。
日本人の平均寿命はこの半世紀で男性は20年、
女性は25年以上も延びました。

 

しかし一方で、100歳以上の8割は認知症が疑われ、
過半数が「寝たきり」という報告もあります。

 

 

父や母が高齢になってきた中高年層には、
「親にいつまでも元気でいてほしい」
「寝たきりになられたら実際問題大変だ・・・」
と感じている人たちが増えているのも事実。

 

親の健康は、子ども世代にとってもとても重要なことです。

 

 

 

そんな中、
2011年6月末に発売した本書が
非常に売れています。

 

 

『ボケない100歳 2309人がやっていること』(白澤卓ニ 著)

 

 

 

●紀伊國屋新宿南店 社会ジャンル第1位!(7.13)
●三省堂神保町本店 趣味・生活ジャンル第1位!(7.15)

 

その動きは、東京にとどまらず

 

●紀伊國屋広島店 社会ジャンル第1位!総合第3位!(7.23)

 

など、全国に広がりつつあります。

 

ご自分の健康のためにはもちろん、
父や母へのプレゼントとして
買っていかれる人もとても多いようです。

 

 

著者の白澤氏は順天堂大学大学院教授で、
長寿研究の第一人者です。

 

聖ルカ病院の日野原先生、
スキープレイヤーの故・三浦敬三さんなど
長寿の方々の健康アドバイスも行ってきました。

 

 

本書では、100歳まで元気に生きている
2309人のデータやエピソードを元に、
元気長寿たちの共通点を、
食、習慣、心の面から解き明かしています。

 

「両親を100歳まで大病させない50の習慣」を解説。

 

「『いい年して・・・』は絶対禁句。
“年がいもない人”ほど長生きする」

 

「牛乳・乳製品はボケ・寝たきりの予防薬」

 

「皮ごとリンゴジュースで、免疫力が上がる」

 

「“スーパー健康ホルモン”を増やせば
動脈硬化でも長生きできる」

 

ほか、健康長寿になるための具体的な方法が満載です。

 

元気に長生きしたい人、
親にずっと元気でいてもらいたい人、
には必読の内容です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ボケない100歳 2309人がやっていること』

 

著者…白澤卓ニ(順天堂大学大学院教授)
発売…2011年6月25日
価格…924円(税込)
サイズ…新書サイズ・192P
発行元…株式会社アスコム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内容(「BOOK」データベースより)
ボケずに元気な100歳は、何を食べ、どんな暮らしをおくっているのか。元気に長生きする秘訣を、医学的かつ科学的な見地から解き明かす。30万部突破!の『100歳までボケない101の方法』著者、待望の実践版。

 

新書: 191ページ
出版社: アスコム (2011/6/27)
言語 日本語
ISBN-10: 4776206781
ISBN-13: 978-4776206781
発売日: 2011/6/27
商品の寸法: 17.4 x 11.8 x 1.6 cm

 

【アマゾンのレビュー】

 

データを読んでいると、やってみたくなるものばかり, 2012/4/25

 

データ、データ、データ・・・という感じをうけたのですが、なんとなく生活で取り入れられるのではないかと思える事実ばかりでした。が、続けるは難し、です。やっぱシ。いくつか例をあげればつぎのとおりです。

 

日本の100歳を超えて元気な人(認知症でない1907人)の好物は、「1位、果物19%」「2位、魚12%」「3位、甘いもの11%」「4位、刺身10%」「5位、寿司6%」。元気な百寿者は、約6割がほとんど毎日果物を食べている。ほとんど食べない人は3%。

 

秋田県の高齢者調査では、乳製品を習慣的にとる人は、とらない人に比べて、寝たきりなどの介護状態になりにくいという結果が出ている。

 

イギリスの10年がかり調査によると、「1.喫煙しない」「2.酒の摂取は1週間14杯以下にする」「3.果物や野菜を毎日、こぶし大で5つ分食べる」「4.1日30分の軽い運動をする」習慣をすべて持つ人は、全く持っていない人に比べて14年長生きする。

 

フィンランドの1万人を対象にした25年調査では、「りんごをよく食べる人は肺がんリスクが58%も低下」。オランダの25年調査では、「りんごやナシを1日70g以上食べる人は、肺の慢性病にかかるリスクが4割近く少ない」ことが報告されている。

 

1日スプーン1杯のオリーブオイルをとり続けているクレタ島に住む人々は、皮膚も血管も若く、心臓疾患が少ないことで有名。ガン、脳卒中、脳梗塞、心臓病、アレルギー、アトピーが世界一少なく、島の人々の年間医療費はアメリカ人の10分の1。

 

果物や野菜ジュースを週3回以上飲む人は、1回も飲まない人より、アルツハイマー病の発症率が7割少ない。

 

テレビで行った元気な100歳100人調査での食の特徴では、「朝食」ごはん派71人パン派29人。三食必ず食べる94人。家族と食べている94人。お酒を飲む23人。

 

カカオ70%以上のダークチョコレートを、1日の総摂取カロリーを増やさずに毎日100g15日間摂ると、体重やコレステロール値は変わらないのに、血圧、空腹時血糖値、血中インスリン濃度すべてが下がる。ダークチョコレートは高血圧、糖尿病を改善する。

 

・・・食べ物は意識せよ。ということをデータでしめしてくれています。 レビューを評価してください
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40代にも70代にも役立ちます, 2011/9/21

 

日経新聞の夕刊で白澤卓二さんが連載した記事を読み、「100歳まで生きる」ことが実現可能だと思え、興味を持ちました。
私は興味を持った著者の作品を集中的に何冊か読むことにしているのですが、白澤さんの本の中では、この「ボケない100歳2309人がやっていること」が最も気に入りました。内容はほかの本と重複していることも多いのですが、この本は「50の習慣」に整理してくれているので、読みやすく、頭に入りやすいのです。
私たち夫婦は40代ですが、「腹7分目でいつまでも若々しく元気を保てる」「コーヒーは女性を長生きさせる」「万事くよくよしない」など、今の自分たちにも役立つことがたくさん。
これは良い!と思い、夫婦双方の両親に1冊ずつプレゼントすると、いずれも70代の両親は大喜び。妻の父は「50の習慣」を1枚に書き出し部屋の壁に貼っています。私の母はからだに良いと言われたリンゴジュースを毎朝作っています。
1冊の本が家族内のコミュニケーションを格段にアップさせてくれましたので、「長生き」プラスαの効果がありそうです。 レビューを評価してください
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ボケない100歳への道に希望の光がみえてきます, 2011/9/12

 

本書に登場する「ボケない100歳」の方たちは
皆さん実に魅力的です。
それは、心ときめく生きがいや目標があること。
ユーモアがあってクヨクヨしないこと。
今が一番幸せと思っていること、など
長寿のためでなくても、生き方として学ぶところがたくさんあります。

 

100歳でスキーをするために食事を研究したり
85歳からフェンシングを始めたり
年齢関係なくチャレンジする姿に心打たれます。

 

一方、トロや霜降り牛肉が好きな人が
若々しいというのも嬉しくなります。
好きなものは無理に制限しなくていいんですね。

 

本当のエピソードには説得力と感動があります。
今まで、100寿者は特別と思っていましたが、
本書を読んで、自分も幸せな100歳を
迎えられるかも、という希望が持てました。 レビューを評価してください
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親の為にと思った本でしたが、私の為にもなっています。, 2011/9/9

 

パラパラとページをめくっていて、
「100歳までボケない人は、ボケない道を歩いてきている」
という言葉に強く心が惹かれました。
そして、
「40歳からの寿命は、自分で作る」ということにも。

 

両親が80歳前後で、最近少し無気力になってきてるのを心配していた矢先のことでした。
料理上手の母親が、料理を作らなくなってきたり、
運動好きの父親がテレビばかり見て、あまり動かなくなってきていて、
少しボケが進んでいるんじゃないか、と思っていました。
でも、こちらが何か「こうした方がいいよ」といっても
なかなか素直に聞いてくれる人たちではありません。
何かいい本がないか〜と探していたところでした。

 

この本の中には、
85歳でフェンシングを始めたおばあさんや、92歳から陸上を始めたおじいさん、
100歳になっても「もっとスキーがうまくなりたい」と努力を続けたおじいさんなど、
さまざまに自分のできること、やりたいことをして楽しく100歳を迎えた人たちのメッセージが寄せられていました。

 

親の為に、と思った本でしたが、逆に40代の私自身が、
まだまだこれから、人生を楽しむ心と好奇心があれば、何でもやればいいんだ
という気持ちにさせてもらえました。

 

長寿の為の本ですが、逆に人生の先達たちからいろんなことを教わる本でもありました。
おかげで両親も、何かやろうと言う気持ちにもなってくれたようです。
母の手料理も復活、父は毎朝の散歩を始めました。 レビューを評価してください
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ボケない100歳になる、いちばんかんたんな方法, 2011/9/8

 

ボケるのが、こわくてしかたなかった。
この本を読んで、
絶対ボケない方法がわかった。
とてもかんたんなことだ。

 

「おしゃべり」と「よく歩くこと」。

 

たとえばニュージーランドの、
足の悪い80歳のおばあさんは、
無料のチーズバーガーを食べるために
毎日、片道1時間も歩いて
道すがら、知人と立ち話しながら、
せっせとマクドナルドに通って、
元気に100歳を超えた。
20年間に食べたバーガーは8000個。

 

よくしゃべり、よく歩いていれば
毎日バーガーを食べ続けても
元気な100歳になれる。
そう思うと、
なんかすごく気がラクになる。
この本、元気をくれます。 レビューを評価してください
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4.0 歳だからと嘆いてる人に読んでもらいたい本です。, 2011/8/1

 

白澤さんの本を過去何冊か読んでいます。

 

定期的に最新情報を盛り込んだ同様の書が発刊されるので、どうしても内容がかぶるところがあります。

 

ただ、不思議と「前も読んだよ・・・」という不満はおきません。

 

毎回元気な長寿者のインタビューに、励まされているからですかね。

 

そう、この本は元気で長生きをしようという気にさせられます。

 

もし歳だからと健康になることを放棄している人がいたら、ぜひこの本を読ませてあげて下さい。 レビューを評価してください
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説得力あり, 2011/7/5

 

文春新書『100歳までボケない101の方法』の著者の実践版です。

 

著者の白澤先生は、抗加齢医学、長寿研究の分野で脚光をあびている方。
「いつまでも若々しく幸せに年を重ねる研究」をライフワークにしているそうです。

 

「いつまでも若々しく幸せに年を重ねる」・・・シンプルだけど、人生の真理だと思います。

 

本書は2000人以上もの元気100歳(「百寿者」と表現されています)が実践していること、とくに、みそ、オリーブオイル、納豆などはもちろん、チョコレートや霜降り牛肉を愛する「百寿者」の食生活などが紹介されていて、楽しいです。

 

調査結果から多くの百寿者男女に共通するのは「依存心が少ない」「自分の人生を肯定的にとらえる」人だとあとがきにかかれています。

 

著者自身が「100歳の誕生日を元気に迎えて、家族や友人にお祝いしてもらう」ことを人生の目標にしているそうです。(「はじめに」より)

 

医療の分野でこういう方が活躍しているなら、日本の高齢化も将来も、明るくなってくる気がしました。


 
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